1997年〜土日祝も施術しています

ーご予約枠に限りがありますー

このホームページでは下記の項目について詳しく述べるとともに質問をメールのみにて受け付けています

自然科学(機能解剖学が主軸)に基づいた整体での改善が最も適している主な「機能的疾患」について

石灰化を伴わない「五十肩」脊椎障害を伴わない「ぎっくり腰」など。その他右上のトグルからご覧ください。

わかりやすく言うと「機能的疾患」とは、症状が強く出ているにもかかわらず、医療機関の画像診断では曖昧なもの、これは原因がほとんどの場合「軸の歪み」だからです。ここの曖昧さが医療費の無駄な多さの一因でもあります。「器質的疾患」とは医療機関の画像診断で(病気の座がある)明らかなものです。

「身体の機能(血液検査の結果も重要な指標)」を見違えさせる「キャリステニクス(自重と荷重トレ)」の最低限必要な実践方法

特異性の原則を外さない事。
特異性の原則(Principle of Specificity)は、トレーニング効果は実施した運動の種類、強度、動作パターンに特異的に現れるという原則です。「鍛えた部分、動かした筋肉・エネルギーシステムにしか効果が出ない」ため、目的(競技力向上や筋肥大など)に直接適したトレーニングを行う必要があります。

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「全身のバランス」と「下半身の安定性」が激変!蹲踞(そんきょ)の意外すぎる効果を機能解剖学で解説

相撲や剣道の基本姿勢である「蹲踞(そんきょ)」は、単なる礼儀作法の姿勢ではなく、機能解剖学的に考察すると、下半身と体幹を劇的に整える「究極の自重トレーニング」と言うことがわかります。

さらに左右の非バランスによる「肩こり」や「首の痛み」「腰痛」「片足側の痛み」をはじめとする様々な諸症状は消えて無くなります。理由は以下の通り。

まさに人体は
▶︎テンセグリティ構造◀︎
テンセグリティとは、張力と統合を組み合わせた造語で、硬い部材が糸やワイヤーなどの張力材によってバランスを保ち、接触せずに浮かんでいるような構造システム、軽量かつ高強度で、外部からのストレスを構造全体に分散させる特徴を持ち、建築や自然界の骨格構造にも見られるものです。これによって非バランスから解消されるのです。

さらに蹲踞のみ効果はこれだけにとどまりません。足関節の健康寿命は「親指」が決め手であり、足の親指が強調される蹲踞は、スニーカーに慣れた現代人の落とし穴である「親指を使わない影響(膝関節、足関節の非バランス)」を改善させるのです。

こちら💁

ストレッチはend feelという大原則があるだけに競技者のセルフケアとしてはかなり不十分。怪我の予防くらいに考えておいた方が良い

競技選手やスポーツ愛好家の筋膜や軟部組織の高度な拘縮は、ストレッチ単独では長期的な改善が難しく、予防や複合的なアプローチが必須です。拘縮は組織が癒着・変性しているため、無理な引き伸ばしは痛みを誘発し、組織損傷に繋がる恐れがあります。

身体を使う職業人(運動選手、パフォーマーetc.)のスランプは三つの「拘縮」のどれかが原因


1、精神的疲労による脳の働きの拘縮
2、骨格の歪みによる全身の拘縮
3、軟部組織疲労による張力ネットワークの拘縮

つまり遊び部分の消失による良いバランスの欠如です。詳しくは小田まで。

日々向上を目指す方に「定期メンテナンス」の勧め

・常に不調があり生活習慣の改善が難しい
・セルフケアに自信が無い
・競技成績の一層の向上をはかりたい
・日々最上のパフォーマンスを維持したい
・ギックリ腰の癖があるので防ぎたい
・睡眠時無呼吸症候群の症状を軽減したい
・自宅で出来る効果的な運動を知りたい

より良いライフワークを送るためにお勧めする定期的なメンテナンスです。

詳細は↓下記に詳しく説明しています。

施術中や外出時は出ることが出来ません。

💎 小田俊哉の施術

完全ご予約制で19:00まで施術
(当日可:16:00最終受付)
水曜日定休 日祝営業
5/5はお休みいたします

プライベート空間での施術

感染予防やプライバシー上、最も必要
な「空間」を常に心がけています。

  • 窓に面した施術台で施術はプライバシーも守られます。

  • よよぎ整体センター受付

  • 京都の伏流水を提供しています。